広島駅停留場等を覆う大屋根の一部が架設されました!

2026年6月1日(月)の夜間、広島駅の新たなシンボルとなることが期待される大屋根の一部が架設されました!

この大屋根の一部は、2026年3月から約2か月かけて、旧広島駅停留場跡地で組み立てられました。
作業期間中、ひときわ大きなクレーンが稼働している様子をご覧になった方も多いのではないでしょうか。 このクレーンは、なんと最大1200トン吊り上げることができる世界最大級の吊り能力を持っているそうです。クレーンの大きさからもかなり大掛かりな工事であることが分かりますね!

今回、架設されたのは大屋根全体の約3分の1。一部分とはいえ、その重さは約80トンに及びます。

大屋根の一部が架設されたことで、広島駅停留場Cホームをご利用のお客様は、雨や強い日差しなどの影響を受けにくくなり、これまで以上に快適にご利用いただけるようになりました。

大屋根を含む南口広場の再整備は、2029年春の全体完成を目指して進められています。

引き続き、変化していく広島駅周辺の景色に、ぜひご注目ください!

▲大屋根架設中の様子①

▲大屋根架設中の様子②

▲Aペデストリアンデッキからみた大屋根の一部①

▲Aペデストリアンデッキからみた大屋根の一部②